グッズをきれいに整理整頓して保管しているhobbyhockです。

グッズをどう収納すればいいか困ってるんだけどおすすめはある?
このようなお悩みを解決します。
本記事では、様々な推し活グッズをサイズ別に整理し、どんな収納方法がおすすめかを解説します。
推し活グッズの収納は、なんとなくで選ぶと「入らない」「出し入れしにくい」「スリーブ込みだと厳しい」と失敗しがちです。
グッズとケースのサイズ・厚み・形がうまく合わないと収納できないため、実際に買って試さないとわからないこともあります。
まず全体像を知りたい人はこのページから、詳しい比較や選び方を知りたい人は各詳細記事へ進んで、自分に合う収納方法を見つけてみてください。
推し活グッズ収納で失敗しやすいポイント
まず初めに、収納で失敗しやすいポイントを整理して、収納アイテムの選び方を簡単に紹介します。
失敗の原因として主に3つあります。
収納選びを「グッズ本体だけのサイズ」で決めてしまう
グッズ本体だけのサイズで収納アイテムを選んでしまうと、収納するときにサイズが合わなかったと後悔しやすいです。
なぜなら、生写真をスリーブに入れたときの縦横の長さやアクキーのチェーンの長さなど、考慮すべきポイントがあるからです。
たとえば、生写真の場合、ファイルのポケットサイズを生写真のサイズだけで見てしまうと、スリーブに入れたときファイルに入れられないということが起こってしまいます。
そのため、収納アイテムを選ぶときはグッズ本体だけでなく、様々なポイントを考慮して余裕を持ったサイズで選ぶことが大切です。
「飾る・保管する・持ち運ぶ」を混同しちゃう
推し活グッズを飾る・保管する・持ち運ぶ、それぞれ一緒に考えてしまうと失敗しやすくなります。
理由は、飾る・保管する・持ち運ぶで最適な収納方法は変わるからです。
どういうことかというと、生写真を保管するときはリフィルを使ったファイリングが向いていますが、持ち運ぶときにこれをすると、かさばるし重いしで向いていません。
なので、それぞれに合った最適な収納方法を選ぶことが大切です。
ぴったりすぎる・ギリギリのものを選んでしまう
推し活グッズの収納で、ぴったりすぎたりギリギリのものを選んでしまうと、収納するとき大変になってしまいます。
というのも、収納アイテムをギリギリサイズのものにしてうまく収納できなければ、グッズに傷がついてしまい本末転倒になってしまう可能性があります。
具体的には、生写真をスリーブ付きで入れたいからぴったりすぎるものを選ぶと、スリーブに入れるときに生写真が折れてしまったり、傷がついてしまったりすることです。
そういうわけで、収納アイテムをグッズのぴったりサイズで選ぶのはあまりおすすめしません。
サイズ別 | 推し活グッズに合う収納一覧
ここからは、推し活グッズをサイズ別でそれぞれに合う収納方法を紹介します。
参考にしていただけると幸いです。
正方形や横長のアクキー
正方形や横長のアクキーにおすすめな収納アイテムは、マイコレのキーホルダーディスプレイケースです。

縦長のアクキーは縦の長さが足りず吊るすことができませんが、正方形や横長のアクキーであれば吊るすことができます。
さらに、100均で買えるコスパの高い収納アイテムなので、ぜひ使ってみてください。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
通常サイズのラバーバンド
通常サイズのラバーバンド収納でおすすめなのが、無印の重なるアクリルケース2段引出・大です。

このケースでラババンを収納すると、全体が見えるだけでなく出し入れもしやすいため、ライブやイベントに行くときに過去のラババンをつけるという人におすすめです。
詳しくはこちらの記事で解説しているので、ぜひご覧ください。
通常サイズのポストカード
通常サイズのポストカード収納でおすすめなのが、スリーブ+リフィル+バインダーで収納する方法です。

この方法で収納すると、きれいにまとめて収納することができ、アルバムみたいにいつでも見返しやすくなります。
ただ、バインダーのリング数によって安定感が変わるため注意が必要です。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
A5ワイド生写真
A5ワイド生写真におすすめの収納方法は、HEADSのスーパークリアパック A5とタワレコのA5クリアファイル収納ホルダーを使う収納方法です。

タワレコのA5クリアファイル収納ホルダーのポケットサイズは、A5サイズよりも大きめに作られていて、A5ワイド生写真が余裕で入ります。
また、HEADSのスーパークリアパック A5はA5生写真と相性がよく、収納ホルダーとの相性も抜群です。
詳しくはこちらの記事で解説しているので、ぜひご覧ください。
A4ワイド雑誌
これは収納方法というより保管方法なのですが、A4ワイド雑誌にはREMITA 透明ブックカバー A4ワイド用がおすすめです。

A4ワイド雑誌は通常のA4より横幅が広く、A4用のブックカバーではかけることができません。
しかし、A4ワイド用ブックカバーを使えばぴったりかけることができ、雑誌をきれいに保管することができます。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
57mm以下の缶バッジ
57mm以下の缶バッジにおすすめの収納方法は、マイコレの44mm用缶バッジ収納リフィルを使用した収納です。

このリフィルは44mm用ですが、実は57mmの缶バッジも収納することができます。
しかし、44mm用なので入れるとき少しきついのと、ほんとにぴったりなので、隙間をなるべくなくしたい人向けです。
詳しくはこちらの記事で解説しているので、ぜひご覧ください。
目的別 | おすすめ収納アイテム一覧
サイズ別だけだと迷うという人向けに、目的別でおすすめの収納アイテムを紹介します。
参考にしていただけると幸いです。
とにかく安く収納したい
収納アイテムをとにかく安く揃えたいという人には、100均で買える収納アイテムをおすすめします。
ものによってはコスパが高いため、100均アイテムで揃えるのも悪くはありません。
見やすく保管したい
推し活グッズを見やすく保管したいという人には、バインダーやファイル系のアイテムがおすすめです。
ファイリングはアルバムのように見返せるだけでなく、きれいに保管できるので私もよく利用しています。
収納アイテム選びに迷ったときのチェック項目
収納アイテムを選ぶときに確認すべき項目はこちらです。
最低でも上記の4つを確認しておけば、収納アイテム選びで失敗はしにくくなります。
特に、生写真やポストカードはスリーブに入れて収納する人が多いと思うので、生写真のサイズだけでなくスリーブ込みのサイズを確認することを忘れないでください。
推し活グッズの収納はサイズから選ぶと失敗しにくい
今回は、サイズ別で推し活グッズに合う収納方法について解説しました。
収納アイテムを選ぶときは、グッズ本体のサイズだけでなく、スリーブやチェーンなどをあわせたサイズを確認すると失敗しにくいです。
本記事で全体像を確認し、気になったら詳細を個別記事で確認してみてください。
今後も新しく収納アイテムを買ったときは記事を追加していきます。
当ブログでは、他にも推し活についての記事もあるので、ぜひ覗いてみてみてください。
では、よい推し活を。







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