デジタルを活用して推し活費を抑えているhobbyhockです。

推し活はいろいろとお金がかかるんだけど、なにかいい節約方法はない?
このようなお悩みを解決します。
本記事では、グッズ収納から考える推し活の節約術を解説します。
推し活の節約で重要なのは、楽しみ方の配分を見直すことです。
何事もモノで持ちたいという人もいると思いますが、少しでもデジタルで持つに変えていくことで、満足度を下げずに出費を減らすことができます。
この記事を読むことで、節約は我慢ではないことがわかり、デジタルで持つ良さも知ることができます。
推し活の1番の出費であるグッズ関係を最適化しよう
グッズをむやみに買わずどこまで買うか考えよう
推し活で節約をしたいなら、まずグッズを後先考えずに買うのをやめましょう。
そんなこと知ってると思う人もいるかもしれませんが、グッズを目の前にすると購買意欲が掻き立てられ、買う予定のなかったものまでつい買ってしまうのが人間というものです。
私もそのうちの1人で、事前に買うものを決めていても目の前にするとあれもこれも欲しくなり、結局予定以上のものを買ってしまいます。
しかも、勢いで買ったグッズほど未開封で眠ってしまい、買って満足なことがほとんどです。
そうなってしまうと節約もなにもないので、グッズを買うときは今後も使うかどうかを考えて買うようにしましょう。
グッズ収納もどこまでこだわるか決めよう
推しのグッズを大切に保管するための収納アイテムをこだわりすぎてしまうと、そのぶん出費が多くなってしまいます。
満足感を上げるために透明ケースで並べたり、専用の棚を買ったり、ファイルをシリーズごとに分けたりなど、費用が掛かることばかりです。
例えば、ラババンの収納記事で紹介していますが、アクリルケースを使用すると1つで約2,500円かかり、ラババンが増えていけばケースも増えていき費用が馬鹿になりません。
しかし、プラスチックのケースを使えば1つ880円で済み、費用を削ることができます。
グッズ収納をどこまでこだわるかを決め、削れるところは削って妥協点を見つけると節約につなげることができます。
グッズ関係の最適化だけでなく、推し活の楽しみ方も変えてみよう
ここまで、グッズや収納アイテムの買い方について紹介しましたが、それだけでは節約しきれません。
グッズ関係が1番の出費と言いましたが、それ以外にも費用が掛かることはたくさんあります。
推しが載ってる雑誌や、映画、ライブなど様々です。
それらをすべて生でみることにこだわってしまうと、お金がいくらあっても足りません。
でも、雑誌を電子書籍に変えたり、映画やライブを配信に変えたりすると必要なお金が減り、お得に推し活を楽しむことができます。
そこで、次の章からは「生もいいけどデジタルにも良さがあるよ」ということを知ってもらうために、電子書籍と動画配信についての解説をしていきます。
推し活費を節約するならデジタルを活用しよう
モノにするものとデジタルにするものを決めよう
雑誌やコミックなどの電子で買える書籍は、自分の中で基準をつくって紙かデジタルかを決めるのがおすすめです。
私の場合は以下を基準にして決めています。
| 紙で買う | ・掲載が5ページ以上 ・残しておきたい漫画 |
| 電子書籍で買う | ・掲載が4ページ以下 ・読んでみたい漫画 |
また、出演作品やライブなどの映像関係のものは、何回も観るものは円盤を買う、1,2回で満足しそうなものは配信で見たり、ドラマやアニメであればダビングするようにしています。
こうすることで、推し活にかかる費用を抑えることができますし、せっかく買ったのに1度も観てない・使ってないなどの眠ったモノも減らすことができます。
雑誌や漫画などを電子書籍にするメリット・デメリット
推し活における電子書籍のメリット・デメリットを紹介します。
| メリット | ・収納場所を取らない ・持ち運びがしやすいため、聖地巡礼やロケ地巡りがしやすい ・データとして残しておける ・クーポンが使えるため紙よりも安く買える |
| デメリット | ・電子書籍ストアのサービスが終了すると読めなくなる可能性がある ・スマホだと見づらいことがある ・雑誌には紙版では見れても電子版では見れないページがよくある |
電子書籍はスマホやタブレットで見ることができるため、収納場所に困らないだけでなく、移動時の持ち運びにも便利です。
ただ、大人の事情で電子版では見れないページがあったり、サービスが終了してしまうと読めなくなる可能性もあるということだけご注意ください。
電子書籍サイトを選ぶ際は、雑誌が多く配信されている楽天KoboやKindleストアがおすすめですが、ポイント還元の多いDMMブックスやU-NEXTもおすすめです。
電子書籍はクーポンが使えるため、紙よりも安く買うことができ、結果的に推し活費用の節約にもなるので、紙と電子で使い分けると金銭面でも満足度が高まります。
映像作品をVODにするメリット・デメリット
動画配信は、推し活の満足度を上げながら出費を減らせる非常にお得なコンテンツです。
| メリット | ・見放題作品なら追加料金ゼロで何度でも楽しめる ・レンタル作品なら映画館の約1/4の値段で観れる ・自分の好きな環境で観れる ・声だしたり動いたりしても誰にも文句を言われない |
| デメリット | ・映画なら早くても公開されてから2か月待つ必要がある ・ライブなら生の感動を味わえない ・配信が終了してしまうと観れなくなる |
例えば、推しの出演作品を何回も見て脳に焼き付けたり、まだ見たことがなかった過去作を観たり、気になっていた作品を観たりなどがお得にできます。
さらに、U-NEXTのような動画配信と電子書籍を同時に楽しめるサービスであれば、原作と映像化をそのままの流れで見ることもできます。
U-NEXTについては下記記事をご覧ください。
ライブは生1択や映画は映画館で観るという人には、満足度が下がってしまったり、配信終了した場合は2度と見れないというデメリットもありますが、VODを使うことで推し活費を抑えることができます。
どれを現地・映画館で観るか、配信で見るか、はたまた円盤を買うのかを分けると、推し活の出費を無理なく減らすことができます。
まとめ
今回は、グッズ収納から考える推し活の節約術について解説してきました。
何をモノとして残し、何をデジタルにするかを考えて整理すると推し活費を最適化することができます。
電子書籍やVODを活用するとよりお得になり、推しの接触時間を増やせるので体験ベースで満足度を増やすこともできます。
私のおすすめ電子書籍ストアやU-NEXTについてなどは、下記記事をご覧ください。
では、良い推し活を。


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