A4ワイド(変形)雑誌にぴったり!おすすめのブックカバーはこれ!

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表紙が推しの雑誌を切り抜かずにそのままとっておきたいhobbyhockです。

A4ワイド雑誌にカバーをかけたいんだけど、ちょうどいいサイズのカバーってある?

このようなお悩みを解決します。

この記事の内容
  • A4ワイド雑誌におすすめのブックカバー
  • おすすめブックカバーのメリットデメリット
  • ブックカバーをかけるコツ

本記事では、A4ワイド雑誌のおすすめブックカバーとブックカバーのかけかたを解説します。

A4ワイド雑誌を切り抜かずにそのまま本棚に収納している人に、大事な表紙・裏表紙を守れるおすすめのブックカバーはREMITA 透明ブックカバー A4ワイド用です。

価格が1枚当たり68円とすこし高く、買うのをためらっている人もいると思うので、本記事を参考にして買うか買わないかを決めていただければなと思います。

動画でも1分解説をしているのでぜひご覧ください。

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結論 | A4ワイド雑誌合うブックカバーはこれ

A4ワイド雑誌のおすすめブックカバーは、REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用です。

REMITAの透明ブックカバー A4ワイド用
商品名REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用
対応サイズ縦297×横235×厚さ5~20mm
カバーサイズ縦300×横570mm
材質OPP
枚数20枚入り

材質が写真やポストカードなどに使うスリーブと同じOPPなので、透明度が高くつるつるしているのが特徴です。

REMITA 透明ブックカバー カバーサイズ

カバーのサイズはA4ワイド雑誌よりすこし大きく、雑誌にカバーをかけるとすこし余ります。

ワイド雑誌にカバーをぴったりかけれる

とても薄く、やわらかいですがしっかりとしていて破けることはなく、雑誌をしっかり保護してくれます。

REMITA 透明ブックカバー カバーサイズ 薄さ

A4ワイドと通常A4の違い

A4ワイドと通常A4の違いは、A4ワイドのほうが横幅が広いことです。

主に女性ファッション誌に多く、通常のA4サイズのブックカバーでは幅が足りません。

通常のA4サイズは、縦297×横210mmですが、A4ワイドは、縦297×横235mm横が25mm長くなっています

A4ワイドとA4サイズの比較

そのため、通常のA4サイズのブックカバーでは横幅が足りず、いろいろ工夫しなければかけることができません。

なので、A4ワイド雑誌のカバーを探すときは、対応サイズの横幅を確認するようにしてください。

ワイドといえば、ハロプロにはA5ワイド生写真という特殊なサイズの生写真があり、それの収納に困っている人もいるのではないでしょうか。

下記記事でA5ワイド生写真についての解説をしているので、ぜひのぞいてみてください。

選ぶときに確認する3点

A4ワイド雑誌用のブックカバーを選ぶときは、最低でも次の3点を確認しておくと失敗しにくいです。

選ぶときの確認事項
  • 縦横サイズ
  • 厚み
  • 透明度・素材感

縦横サイズ

まず確認したいのは、雑誌本体の縦と横サイズです。

A4ワイドサイズでも、雑誌によっては縦横のサイズが異なる場合があります。

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は縦297×横235mmまで対応しているので、この範囲であればかけることができます。

厚み

次に重要なのが厚みです。

同じA4ワイドでも、通常の雑誌と厚めの雑誌では合うカバーが変わります。

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は厚さ5~20mm対応なので、ほとんどの雑誌には対応しています。

しかし、厚さ20mmを超える雑誌は注意が必要ですが、分厚めの写真集ぐらいの厚さの雑誌はなかなかないと思うので心配は無用です。

透明度・素材感

表紙を隠したくない人は、素材も見ておきたいポイントです。

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用はOPP素材なので、表紙から裏表紙まで見えやすく、指紋が付きにくいという特徴があります。

一方で、素材がPVC(ポリ塩化ビニル)やPCV(塩ビ)などは、半透明で少し曇って見えるため、見栄えより保護が目的の人に向いています。

REMITAの透明ブックカバーのメリット

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用のメリットは下記3つです。

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用のメリット
  • A4ワイド(変形)雑誌にぴったりカバーをかけられる
  • 透明度が高い
  • 失敗してもカバーをかけなおしやすい

A4ワイド(変形)雑誌に余裕でカバーをかけられる

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は名前の通りA4ワイド用につくられているため、ファッション誌やアイドル誌などの雑誌に余裕でカバーをかけることができます。

カバーの裏表紙側

よく、100均で売られているA4サイズのブックカバーを、工夫してワイドサイズの雑誌にかける方法が紹介されがちですが、正直めんどくさくないですか?

しかし、REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用はがんばって工夫する必要がありません!

A4ワイド用なので、なにも工夫することなく簡単かつ、にワイド雑誌にカバーをかけることができます。

ファッション誌にカバーをかけた

めんどくさがり屋の人だったり、ワイド雑誌にぴったりカバーをかけたいという人におすすめです。

透明度が高い

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は、材質がOPPでつくられているため透明度が高く、雑誌にカバーをかけても表紙・裏表紙がはっきり見えます。

REMITA 透明ブックカバー 1枚

OPPは、写真やポストカードなどのスリーブと一緒の材質なので、スリーブを使ったことがある人は想像しやすいかもしれません。

また、厚さは薄く手触りはつるつるしていますが、指紋はつきにくいためカバーをかけてもきれいな状態を保つことができます。

ブックカバーをかけた状態の背表紙

ブックカバーは透明がいいけど、指紋とか汚れが付くのが嫌だという人におすすめのブックカバーです。

失敗してもカバーをかけなおしやすい

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は、片側を折り返して帯に張り付けるようにとめるところがあるのですが、そこのテープがはがしやすいです。

折り返して帯に張り付ける部分

なので、折るのを失敗してゆるくなったり、もうちょっとこうしたいと思ったとき、簡単にやり直すことができます。

簡単にテープ部分を剥がせるってことは、剥がれやすいんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、全然そんなことはありません

実際に使っていて剥がれてきたなんてことはなく、自分で剥がそうと思わなければテープ部分が剥がれることはありません。

カバーをかけるときに一発でかける必要がないため、不器用な人にもおすすめのブックカバーです。

REMITAの透明ブックカバーのデメリット

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用のデメリットは下記2つです。

REMITA 透明ブックカバーのデメリット
  • カバーがすこしゆるい
  • カバーがすこしかけにくい

カバーがすこしゆるい

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は、雑誌にぴったりくっつくわけではないので、ページをめくるときすこし浮いてしまいます。

ブックカバーをかけてページをめくったとき

そのため、ブックカバーをかけた状態で雑誌を読むのには向いてないので、あくまで保管用として使うのがいいかもしれません。

それと、折り返してテープでとめる部分は折り目はつくものの、紙みたいにしっかり折れるわけではないので、そこもすこし浮いてしまいます。

折り目が少し浮いている

しかし、カバーをかけた状態で本棚にしまったり、カバーをかけた雑誌の上にほかの雑誌を載せれば重力とか圧力でだんだん折れてくるので、最初さえ我慢すれば後は気にならなくなります。

ということで、きれいにカバーはかけられるけど最初はしっかり折れてくれないのですこし浮いてしまう、ところが残念ポイントです。

カバーがすこしかけにくい

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は、薄くてやわらかいのが特徴でカバーをかけた後、その良さを実感するのですが、やわらかいがためにカバーがすこしかけにくいです。

片側のさしこむ部分

カバーをかけるとき片側をさしこむ部分があるのですが、ぺらぺらなので入れにくく、すこし苦戦しました。

カバーをかけ慣れている人はスムーズに入れられると思いますが、あまりカバーをかけたことがない人はちょっとかけずらいなと思うかもしれません。

カバーをかけた後の裏表紙

REMITAのブックカバーをかけるコツ

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用を使って雑誌にカバーをかけるときに、きれいにかけるコツが2つあるので紹介します。

まずカバーのかけ方なんですが、×右側のさしこみ部分→裏表紙を帯に通すの順番だと帯に通すときに裏表紙を曲げて通さなくちゃいけなくなってしまいます。

ブックカバーのさしこみ部分と帯

なので、裏表紙を帯に通す→右側のさしこみ部分の順番にすると表紙・裏表紙ともに曲げなくて済むので、先に裏表紙を帯に通すほうからやるのをおすすめします。

カバーをかける順番

次に、折り返してテープをとめる部分ですが、ここを適当にやってしまうとたるんでしまい見栄えが悪くなってしまいます。

そこで、テープをとめる前に軽く引っ張ってぴちっとさせてから、折り返してテープをとめるとたるまずにカバーをかけられるのでおすすめです。

雑誌を閉じて引っ張ってみた

代替候補

REMITA以外だと、コンサイスやコミック侍プレミアムなどがあります。

商品名REMITAの透明ブックカバー A4ワイド用
REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用
コンサイス ブックカバー 半透明 A4大
コンサイス ブックカバー 半透明 A4大
コミック侍プレミアム 厚口40ミクロン 透明ブックカバー
コミック侍プレミアム 厚口40ミクロン 透明ブックカバー
対応サイズ縦292×横235×厚さ5~20mm縦297×横233mm縦292×横235×厚さ5~20mm
カバーサイズ縦300×横570mm縦304×横569mm縦300×横570mm
材質OPP
(透明)
PVC
(半透明)
OPP
(透明)
枚数20枚入り2枚入り25 or 100枚入り
価格
(amazon)
1,360円(税込)
(68円/1枚当たり)
990円(税込)
(495円/1枚当たり)
・25枚入り1,858円(税込)
(74.32円/1枚当たり)
・100枚入り2,568円(税込)
(25.68円/1枚当たり)

対応サイズとカバーサイズはほぼ同じですが、材質と枚数、価格がだいぶ違うことがわかります。

※コンサイスとコミック侍プレミアムは購入していないので画像なしの比較です。

この2つの違いは材質が、OPPなのかPVCなのかです。

主な違いは耐久性と透明性で、耐久性はOPP<PVCだけど、透明性はPVC<OPPとなります。

よくある質問

Q
通常のA4用ブックカバーではだめですか?
A

あまりおすすめはしませんが、頑張って工夫すればかけられないこともないため、どうしても100均のブックカバーを使いたいという場合はありかもしれません。

Q
A4ワイドなら何でも入りますか?
A

基本的には入ります。

ただ、厚みが20mm以上だったり、特殊なA4ワイドサイズだったりするものは入らないかもしれませんので、実際に雑誌本体のサイズを測って確認してみてください。

Q
表紙はきれいに見えますか?
A

メリットのところで解説した通り、素材がOPPで透明度が高いので、比較的きれいに見えます。

Q
かけ直しできますか?
A

これもメリットで解説した通り、テープがはがしやすいため失敗してもかけ直すことができます。

最初に形を整えてからかけるときれいに仕上がります。

推し活グッズのサイズ別におすすめの収納アイテムについてまとめている記事があるので、ぜひそちらもご覧ください。

REMITAのブックカバーを使って大切な雑誌を守ろう!

今回は、A4ワイド(変形)雑誌にぴったりかけられるカバーを紹介しました。

REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は1枚当たり68円とほかに比べれば安く、透明度が高いカバーで、失敗してもかけなおせる不器用な人にも優しい商品です。

ぺらぺらなので雑誌にかけずらかったり、たるんだりしてしまいますが、コツを掴めばぴっちりきれいにカバーをかけられるので、A4ワイド雑誌のカバーを探している人におすすめです。

当ブログでは、ほかにもおすすめのグッズ収納アイテムを紹介しているので、ぜひご覧ください。

では、よい推し活を!

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