こんにちは、hobbyhockです。
「ラバーバンド(以下ラババン)をどう収納したらいいかわからない!」「ラババンの収納方法がいくつかあってどれがいいかわからない!」と悩んでいませんか?
今回の記事では、ライブグッズでよくあるラババンの収納方法となぜその方法がおすすめなのかについてご紹介します。
ラババン収納問題を解決したい!ラババンをまとめて見たい!そんな方も多いかと思います。
この記事でご紹介するアクリルケースを使えば、ラババンをきれいにまとめられ使うときに取り出しやすい収納方法がわかります。
なぜなら、実際に僕もこの収納方法で上記の悩みを解決できたからです。
ラババン収納に困っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
“無印の重なるアクリルケース2段引出・大”がおすすめ
おすすめするラババン収納方法は、”無印の重なるアクリルケース2段引出・大に収納する”です。

商品名 | 重なるアクリルケース2段引出・大 |
サイズ | 外寸 約幅25.5×奥行17×高さ9.5cm 引出内寸 約幅23.6×奥行15.6×高さ3.5cm |
値段 | \2,490(税込み) |
販売元 | 無印良品 |
無印の店頭やネットストアで買うことができ、店頭だとアクリルケースコーナーに置いてあります。
ただ、アクリルで重く持ち帰るのが大変なので、ネットで買うことをおすすめします。

同じケースや別売りのケースをもう1段重ねられるので自分の好きな組み合わせで使えるのも魅力的です。

おすすめの理由を使用例含めてご紹介
ラババンの収納といえばタワレコのラバーバンドコレクションBOXやラバーバンドコレクションタワー、ニトリのすべりにくいスカートズボン5段ハンガーを使うなどいろいろあります。
その中でなぜ無印の重なるアクリルケース2段引出・大がおすすめなのか、使用例を含めてご紹介します。
使いたいときにすぐ取り出せる
これが1番のおすすめポイントなのですが、このケースに収納することで画像のように使いたいときにすぐ取り出すことが可能です。

ライブやイベントに行くときに過去のラババンをつけていきたいという方もいるかと思うので、これは大きいのではないでしょうか。
ケース収納のため埃をかぶらない
蓋がついている収納グッズに共通していえることなんですが、収納してて埃がかぶることは基本的にありません。
画像のように開けるときに指をひっかける部分や本体と引出部分に隙間があるので、そこから埃などがついちゃうこともあるので基本的にです。

収納するときなるべく埃をつけたくない方には、大事なポイントの1つだと思います。
収納したラババンが全部見える
アクリルで透明なため見せる収納に適していて、収納したラババンを一目で全て見ることができます。

コレクション感があってテンションがあがるのでおすすめです!
“重なるアクリルケース2段引出・大”の注意点
ここからは、”重なるアクリルケース2段引出・大”の注意点を3つ紹介します。
引き出しが緩くて閉めにくい

引き出しと本体の凹凸部分が余裕をもってつくられているのか少し隙間があり、引き出しが左右に動いてしまいます。
そのため、半分以上出すとはずれたみたいな感じになり閉めにくくなります。
頻繁に開閉しない方は大丈夫かと思いますが、頻繁に開閉する方は気に留めておくといいかもしれません。
サイズが少し大きめなので場所をとる
外寸の幅が約25.5cm、奥行が約17cmで文庫2冊分よりも大きいので、少し場所をとります。

なので、自室にあまりスペースがない方はそんなに数は置けないかもしれないということを頭に入れておくと良いかもしれません。
他と比べると値段が少し高い
アクリルケースでサイズも大きいほうなのでしかたないことですが、タワレコのコレクションBOXやニトリのハンガーなどに比べると値段が高くなってしまいます。
商品名 | 値段 |
重なるアクリルケース2段引出・大 | \2490(税込み) |
ラバーバンドコレクションBOX | \1,540(税込み) |
すべりにくいスカートズボン5段ハンガー | \499(税込み) |
しかし、ラババン以外も収納できることを考えれば妥当なのかなと思います。
使いたいときにすぐ取り出したい方におすすめ
紹介した内容を参考にしていただければ、ラババンの収納問題を解決できるはずです!
ラバーバンドは収納方法はたくさんあり、どの方法にもメリットデメリットがあります。
その中で今回ご紹介した無印のケースで収納する方法は、使いたいときにすぐ取り出せるところが最大のポイントです。
他の収納方法のメリットデメリットを比較しながら、ぜひ自分に合った収納グッズを見つけてください。
では、よい推し活を!
