グッズ整理していたら、ポストカードが大量に出てきたhobbyhockです。

ポストカードをきれいにまとめたいんだけどどうすればいい?
このような悩みを解決します。
本記事では、ポストカードのファイル収納について解説します。
ファイル収納はきれいにまとめて収納できるだけじゃなく、見返しやすくリフィルを使えばあとからいくらでも増やすことができます。
どの商品を使っているかや使ってみてどうだったかなどを写真付きで解説しているので、わかりやすくすぐ実践してみたくなると思います。
ポストカードをきれいに収納して推しを目一杯堪能しちゃいましょう。
おすすめのポストカード収納方法はスリーブ+リフィル+バインダー
ポストカードをきれいにまとめて収納する方法は、スリーブ+リフィル+バインダーを使うファイル収納です。



1つ1つ入れる手間はありますがきれいにまとめて収納することができるし、すべて入れ終わったときには感動してしまいます。
スリーブに入れることでポストカードに傷がつきにくくなり、バインダーで綴じることでアルバムみたいにできいつでも見返しやすくなります。
なので、ポストカード収納にはスリーブ+リフィル+バインダーのファイル収納がおすすめです!
ポストカード収納の使用アイテム
今回ご紹介する収納方法で使用したアイテムは以下の3つです。
●OPP袋 S10.2-15 ハガキ用スリム ー 袋の王国

●A4 高透明リフィル はがき用 30穴 ー セリアやダイソー
●ポリプロピレンバインダー A4 30穴 ー 無印良品

OPP袋 S10.2-15 ハガキ用スリム ー 袋の王国

サイズがちょうどよく、ポストカードを入れると少しだけ上と横に余裕ができるため、ポストカードが入れやすいです。

商品自体は「袋の王国」で買うほうが安いですが送料が880円かかってしまうので、Amazonや楽天市場などのECサイトで買うことをおすすめします。
どちらも送料880円かかってしまいますので、11,000円(税込)以上購入する場合は、袋の王国が送料無料になるのでおすすめです。
A4 高透明リフィル はがき用 30穴 ー セリアやダイソー

この高透明リフィルには各ポケットの上に蓋があるため、ポストカードを上から下まですべてポケットに入れることができます。
しかし、蓋が少し細いため人によっては閉じづらいと感じるかもしれません。

ポケットサイズは、ポストカードをそのまま入れる場合は上と横両方とも余裕ができますが、スリーブに入れると上がぴったしになります。
ポリプロピレンバインダー A4 30穴 ー 無印良品
バインダーを他のもので代用したい人は、30穴のバインダーにしないと綴じたときにガタガタしてしまうので気をつけてください。
なぜファイル収納がおすすめなのか?
ポストカードをファイル収納することで得られるメリットは次の3点です。
見返しやすい
ポストカードをファイル収納することで、本のようにぺらぺらめくって見ることができるためとても見返しやすいです。

ときどき生写真やポストカードなどのグッズを見返したくなる人には、見返しやすいというのはすごく大きなポイントなのではないでしょうか。
オリジナルのアルバムがつくれる
自分の集めたポストカードをファイル収納することでアルバムをつくれます。
さらに、ファイルをデコることで唯一無二のオリジナルのアルバムをつくることも可能です。

自分の集めたものを1つにすることでコレクション欲が湧きますし、アルバムにすることで感動するのでおすすめです。
たくさん収納できる
リフィルに入れてバインダーで綴じるため、バインダーに余裕がある限りいくらでも収納することができます。

実際に100均の2リングバインダーにリフィルを100枚綴じることができたため、ポストカードを400枚収納することができました。


ファイル収納する上で注意しておきたいこと
ポストカードをファイル収納する上で注意してもらいたいことが2つあります。
A4サイズより大きくなる
収納しやすいようにリフィルやバインダーが少し大きめにつくられているため、A4サイズよりも大きくなります。

また、A4サイズぴったりのバインダーに綴じてしまうと横幅が合わずリフィルがはみ出してしまいます。

そのため、バインダーを買う際や棚に収納したい人はサイズに注意して購入してください。
バインダーのリング数で安定感が変わる
リフィルが30穴のため2リングや4リングバインダーなどの場合、持ち上げたとき少しだけ下にずれてしまいます。

収納する上では何も問題はありませんが、ずれるのが嫌だという方は30リングバインダーを購入することをおすすめします。


補足 : ポストカードが少し大きい場合のおすすめファイル
ポストカードが一般的なサイズより少し大きい場合は、今回紹介したリフィルでははみ出てしまうのでこちらのファイルをおすすめします。
ポケットサイズが160×105mmと上で紹介したリフィルより縦の長さが8mm長いので、縦長のポストカードをちょうどよく収納できます。
ぜひこちらも検討してみてください。
ポストカードはファイル収納がおすすめ!
今回はポストカードのおすすめ収納方法について解説しました。
ファイル収納は1枚1枚OPP袋に入れて、さらにリフィルに入れるという手間のかかる収納方法で、バインダーのリング数によってはリフィルが不安定になってしまうデメリットがあります。
しかし、手間のかかる分収納し終わったときには感動するし、見返しやすいためいつでも推しを堪能できるというメリットもあります。
なので、今回ご紹介した方法とほかの方法を比較して、自分に合った一番いい方法で収納してみてください。
ほかにも、缶バッチやラバーバンドなどの収納方法も紹介しているのでぜひご覧ください。
それでは、よい推し活を!
