こんにちは、hobbyhockです。
「缶バッチがたくさんあってどう収納すればいいかわからない!」「そもそも缶バッチってどうやって収納するの?」など缶バッチ収納に困っている方はいませんか?
今回の記事では、ライブやアニメなどのグッズで定番である缶バッチを、ファイルで保存するおすすめの方法をご紹介します。
缶バッチをきれいに収納したい!並べて収納したい!そんな方もいるのではないでしょうか。
今回の記事は、缶バッチをファイルで収納するのにおすすめのリフィル、それを使ってみた感想などをできるだけ詳しくご紹介していきます。
缶バッチ収納に困っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
44mm用だが57mmも収納できる
缶バッチをファイル収納するのにおすすめなのは、マイコレ 44mm用缶バッチ収納リフィルです。

商品名 | マイコレ 44mm用缶バッチ収納リフィル |
ポケット数 | 15 |
サイズ | リフィル 約縦318×横243mm ポケット 約縦59×横71mm |
値段 | \110(税込み) |
販売元 | 和泉化成株式会社 |
ポケットの縦のサイズが約59mmあるので、44mm缶バッチのほかに57mm缶バッチも入れることができます。

実際に収納してみた画像がこちらです。⤵

モザイクいれてるため分かりづらいと思いますが、57mm缶バッチもぴったり入っています。(ちなみに正方形、長方形も収納できます。)
44mm用となっていますが、ポケットの有効内寸以内のサイズであれば入れることが可能なんです。
とは言っても44mm用なので入れるとき少しきついのと、ほんとにぴったりなので余裕をもって入れたい方は57mm用と75mm用をご使用ください。
そのほかのおすすめポイントは以下の3つ!
マイコレ 44mm用缶バッチ収納リフィルには、他にもおすすめポイントがあります。
透明度がある
材質がポリ塩化ビニル樹脂のため透明度があり、収納するとしっかり缶バッチのデザインが見えるようになっています。

収納したときにちゃんと缶バッチのデザインが見えるのはうれしいポイント!
リフィルだから増やせる
リフィルというルーズリーフと同様に綴じるための穴が開いており、専用のバインダーで綴じて使用します。
そのため後から増やすことができ、買い足せば1つのファイルにたくさん収納することができます。

推し活していると缶バッチに限らずですが、どんどん増えていくので後から増やせるというのはうれしいポイント!
フラップ付きで落ちにくい
このリフィルは1つ1つポケットになっていて、裏から入れるタイプになっています。
フラップというかぶせるようなふたが付いているため落下しにくくなっているのも特徴です。

収納していて落ちてくるんじゃないかと心配になると思いますが、フラップのおかげで実際に落ちてくることはないので心配無用です。
もちろん残念ところもいくつかあります
物事にはメリットがあればデメリットもつきものと言われるように、このリフィルにもデメリットがあります。
それが以下の3点です。
1枚110円(税込み)なので少しお高い
通常のリフィルであれば1袋に何枚か入っているのですが、マイコレ 44mm用缶バッチ収納リフィルは1袋に1枚しか入っていません。

でも、リフィル自体はしっかりしているので、買って損はしないです。
少しにおいがする
リフィルの材質がポリ塩化ビニル樹脂のため、ビニールシートなどによくある塩ビ臭が少しします。
塩ビ自体に含まれてるにおいなのでしかたのないことですが、人によっては過敏に感じやすい場合もありますので一応頭に入れておくといいかもしれません。
専用バインダーが心許ない
このリフィルはA4サイズよりも大きく4穴なので、マイコレ 4リングバインダーというマイコレ専用のバインダーに綴じるのが推奨されています。

しかし、綴じる部分がプラスチックでリングが小さいため、かみ合わせが悪くリフィルを綴じれる数が少ないところが欠点です。

4リングでA4サイズよりも大きいものがあればそちらでもいけるかもしれませんので、今度検証してみたいと思います。
缶バッチ収納には44mm用リフィルがおすすめ!
いくつかポイントはありますが、1番のおすすめポイントは44mm用なのに57mm缶バッチをぴったり収納することができるです。
購入は全国のセリアやキャンドゥなどでできますが、在庫状況によっては購入できないこともありますので、詳しくはお近くの店舗にお問い合わせください。
今回の記事を参考にぜひ自分に合った収納方法を見つけてください。
では、よい推し活を!