表紙が推しの雑誌を切り抜かずにそのままとっておきたいhobbyhockです。

A4ワイド雑誌にカバーをかけたいんだけど、ちょうどいいサイズのカバーってある?
このようなお悩みを解決します。
本記事では、A4ワイド雑誌のおすすめブックカバーとブックカバーのかけかたを解説します。
A4ワイド雑誌を切り抜かずにそのまま本棚に収納している人に、大事な表紙・裏表紙を守れるおすすめのブックカバーはREMITA 透明ブックカバー A4ワイド用です。
価格が1枚当たり68円とすこし高く、買うのをためらっている人もいると思うので、本記事を参考にして買うか買わないかを決めていただければなと思います。
動画でも1分解説をしているのでぜひご覧ください。
A4ワイド雑誌にはREMITA 透明ブックカバー
A4ワイド雑誌のおすすめブックカバーは、REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用です。

商品名 | REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用 |
対応サイズ | 縦292×横235×厚さ5~20mm |
カバーサイズ | 縦300×横570mm |
材質 | OPP |
枚数 | 20枚入り |
材質が写真やポストカードなどに使うスリーブと同じOPPなので、透明度が高くつるつるしているのが特徴です。

カバーのサイズはA4ワイド雑誌よりすこし大きく、雑誌にカバーをかけるとすこし余ります。

とても薄く、やわらかいですがしっかりとしていて破けることはなく、雑誌をしっかり保護してくれます。

他商品との比較
A4ワイド(変形)サイズのブックカバーは他にもいくつかあるのですが、今回はコンサイス ブックカバー 半透明 A4大と比較しました。
商品名 | ![]() REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用 | ![]() コンサイス ブックカバー 半透明 A4大 |
対応サイズ | 縦292×横235×厚さ5~20mm | 縦297×横233mm |
カバーサイズ | 縦300×横570mm | 縦304×横569mm |
材質 | OPP (透明) | PVC (半透明) |
枚数 | 20枚入り | 2枚入り |
価格 | 1,360円(税込) (68円/1枚当たり) | 990円(税込) (495円/1枚当たり) |
対応サイズとカバーサイズはほぼ同じですが、材質と枚数、価格がだいぶ違うことがわかります。
※コンサイス ブックカバー 半透明 A4大を購入していないので、画像なしの比較です。今後購入したら画像を追加します。
この2つの違いは材質が、OPPなのかPVCなのかです。
主な違いは耐久性と透明性で、耐久性はOPP<PVCだけど、透明性はPVC<OPPとなります。
値段はOPP<PVCなので、雑誌がたくさんあるから安くて多いほうがいいという人は、REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用一択です。
REMITAの透明ブックカバーのメリット
REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用のメリットは下記3つです。
A4ワイド(変形)雑誌に余裕でカバーをかけられる
REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は名前の通りA4ワイド用につくられているため、ファッション誌やアイドル誌などの雑誌に余裕でカバーをかけることができます。

よく、100均で売られているA4サイズのブックカバーを、工夫してワイドサイズの雑誌にかける方法が紹介されがちですが、正直めんどくさくないですか?
しかし、REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用はがんばって工夫する必要がありません!
A4ワイド用なので、なにも工夫することなく簡単かつ、楽にワイド雑誌にカバーをかけることができます。

めんどくさがり屋の人だったり、ワイド雑誌にぴったりカバーをかけたいという人におすすめです。
透明度が高い
REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は、材質がOPPでつくられているため透明度が高く、雑誌にカバーをかけても表紙・裏表紙がはっきり見えます。

OPPは、写真やポストカードなどのスリーブと一緒の材質なので、スリーブを使ったことがある人は想像しやすいかもしれません。
また、厚さは薄く手触りはつるつるしていますが、指紋はつきにくいためカバーをかけてもきれいな状態を保つことができます。

ブックカバーは透明がいいけど、指紋とか汚れが付くのが嫌だという人におすすめのブックカバーです。
失敗してもカバーをかけなおしやすい
REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は、片側を折り返して帯に張り付けるようにとめるところがあるのですが、そこのテープがはがしやすいです。

なので、折るのを失敗してゆるくなったり、もうちょっとこうしたいと思ったとき、簡単にやり直すことができます。
簡単にテープ部分を剥がせるってことは、剥がれやすいんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、全然そんなことはありません。
実際に使っていて剥がれてきたなんてことはなく、自分で剥がそうと思わなければテープ部分が剥がれることはありません。
カバーをかけるときに一発でかける必要がないため、不器用な人にもおすすめのブックカバーです。
REMITAの透明ブックカバーのデメリット
REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用のデメリットは下記2つです。
カバーがすこしゆるい
REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は、雑誌にぴったりくっつくわけではないので、ページをめくるときすこし浮いてしまいます。

そのため、ブックカバーをかけた状態で雑誌を読むのには向いてないので、あくまで保管用として使うのがいいかもしれません。
それと、折り返してテープでとめる部分は折り目はつくものの、紙みたいにしっかり折れるわけではないので、そこもすこし浮いてしまいます。

しかし、カバーをかけた状態で本棚にしまったり、カバーをかけた雑誌の上にほかの雑誌を載せれば重力とか圧力でだんだん折れてくるので、最初さえ我慢すれば後は気にならなくなります。
ということで、きれいにカバーはかけられるけど最初はしっかり折れてくれないのですこし浮いてしまう、ところが残念ポイントです。
カバーがすこしかけにくい
REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は、薄くてやわらかいのが特徴でカバーをかけた後、その良さを実感するのですが、やわらかいがためにカバーがすこしかけにくいです。

カバーをかけるとき片側をさしこむ部分があるのですが、ぺらぺらなので入れにくく、すこし苦戦しました。
カバーをかけ慣れている人はスムーズに入れられると思いますが、あまりカバーをかけたことがない人はちょっとかけずらいなと思うかもしれません。

REMITAのブックカバーをかけるコツ
REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用を使って雑誌にカバーをかけるときに、きれいにかけるコツが2つあるので紹介します。
まずカバーのかけ方なんですが、×右側のさしこみ部分→裏表紙を帯に通すの順番だと帯に通すときに裏表紙を曲げて通さなくちゃいけなくなってしまいます。

なので、○裏表紙を帯に通す→右側のさしこみ部分の順番にすると表紙・裏表紙ともに曲げなくて済むので、先に裏表紙を帯に通すほうからやるのをおすすめします。

次に、折り返してテープをとめる部分ですが、ここを適当にやってしまうとたるんでしまい見栄えが悪くなってしまいます。
そこで、テープをとめる前に軽く引っ張ってぴちっとさせてから、折り返してテープをとめるとたるまずにカバーをかけられるのでおすすめです。

REMITAのブックカバーを使って大切な雑誌を守ろう!
今回は、A4ワイド(変形)雑誌にぴったりかけられるカバーを紹介しました。
REMITA 透明ブックカバー A4ワイド用は1枚当たり68円とほかに比べれば安く、透明度が高いカバーで、失敗してもかけなおせる不器用な人にも優しい商品です。
ぺらぺらなので雑誌にかけずらかったり、たるんだりしてしまいますが、コツを掴めばぴっちりきれいにカバーをかけられるので、A4ワイド雑誌のカバーを探している人におすすめです。
当ブログでは、ほかにもおすすめのグッズ収納アイテムを紹介しているので、ぜひご覧ください。
では、よい推し活を!
